資金をしっかり守りながら、訪れたチャンスだけを狙う。
EAを使えば、チャートを見続けなくても自動でトレードしてくれる。
そう期待してEAを始めたものの、思ったように資金が増えない。
最初は順調だったのに、ある日突然大きな損失が発生する。
勝率は高いはずなのに、なぜか資金が減っていく。
取り返そうとしてポジションを増やし、さらに損失が膨らんでしまう。
「勝率が高ければ、本当に利益を出せるのか?」
実は、EAで重要なのは「何回勝ったか」だけではありません。
どれだけ利益を取れるのか。
どれだけ損失を抑えられるのか。
どのくらいの頻度でトレードするのか。
そして、長期間トレードを繰り返したときに、
本当にプラスの期待値があるのか。
さらに、相場は常に利益を狙える状態にあるわけではありません。
「トレードしない」という選択も、資金を守るための重要な戦略です。
それでも多くのEAは、「より多くトレードすること」や「高い勝率」を追い求めがちです。
では、トレードで勝ち続けるために、本当に必要なことは何でしょうか?
SHIELD STRIKER XAU
DD10%以下でトレードしたいプロップトレーダー向けの設定から、DD20%以下で無理なく攻める設定まで、あなたのリスク許容度に合わせた運用が可能です。
相場が常に利益を狙う場所とは限りません。SHIELD STRIKER XAUは、条件が整ったリスク・リワードの良い場面だけを選択することをコンセプトとしています。チャンスがない日はトレードを行いません。
このEAは、勝率だけを追い求めるのではなく、1回のトレードでどれだけの利益を期待できるか、そしてどれだけのリスクを取るのかを重視しています。
※掲載しているバックテスト結果は過去のデータに基づく シミュレーション結果です。 実際の取引結果を保証するものではありません。
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ナンピンや追撃エントリーは行いません。一度のトレードで結果を受け入れ、負けを取り返すためにポジションを増やすような危険な運用はしません。
SHIELD STRIKER XAUが最も重視しているのは、一度の勝ち負けではありません。
重要なのは、同じルールでトレードを積み重ねたとき、長期的に利益へつながる優位性があるかどうか。 どれだけ勝率が高くても、1回の負けが大きければ資産を守ることはできません。・勝つときにどれだけ取れるのか。
・負けるときにどれだけ抑えられるのか。
そして、その組み合わせに継続的な優位性があるのか。
SHIELD STRIKER XAUは、単純な勝率だけではなく、トレード1回あたりの期待値を重視して設計されています。・
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このEAは、口座資金に応じて取引サイズを自動的に調整します。資金が増えるにつれて取引可能なロットも増加するため、
利益分を再投資することで複利的な資産成長を目指すことができます。
もちろん、相場に絶対はありません。利益が出ない期間や、損失が発生する期間もあります。
だからこそ、一時的な大きな利益を狙うのではなく、リスクを一定に管理しながら、利益を積み重ねていくことを重視しています。
資金が増えれば、次のトレードで運用できる金額も自然と増えていく。
小さな積み重ねを、長期的な資産成長につなげていきます。
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このEAは、ある時間帯のレンジブレイクを狙ったシンプルなロジックだけで自動販売を行います。複雑にすることで生まれる、過去の相場に合わせて「たまたま勝てる条件」を作ってしまう過剰最適化(カーブフィッティング)のリスクをできる限り減らしています。
EAのバックテストで良い結果が出ても、それだけで実際の相場で同じように機能するとは限りません。
過去のデータに合わせてパラメータを細かく調整しすぎると、過去の相場では非常に優れた成績を出せても、相場環境が変わった途端にパフォーマンスが低下することがあります。
これが**「カーブフィッティング」**です。
SHIELD STRIKER XAUは、過去の相場に完璧に合わせることよりも、多少の相場環境の変化があっても機能する、シンプルで再現性のあるルールを重視しています。
過去のデータで100点を取ることではなく、未来の相場でも長く使い続けられる可能性を高めること。
そのために、必要以上に複雑な条件やパラメータを増やさず、**「シンプルだからこそ相場環境の変化に対応しやすい」**という考え方を大切にしています。
過去に最適化するのではなく、これからの相場で生き残ることが重要です。
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・初期資金:$31,300 (日本円で約500万円)
・最終資金:$92,197.19 (日本円で約1,475万円)
・最大ドローダウン:16.52%
・期間:80ヶ月
・資産倍率:約2.95倍
・複利ベースの平均月利:約1.35%
・累計利益:約$60,897(日本円で約974万円)
・資金推移:約500万円⇒約1,475万円
2020年から約6年8ヶ月のバックテストで、資産は約500万円から約1,475万円へ。複利ベースで換算した平均月利は約1.35%となります。
※これは毎月一定の利益が出たという意味ではなく、最終資産から逆算した「月平均の複利成長率」です。
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このバックテストは、口座資金に対して1回のトレードで3%のリスクを取る手堅い設定で検証した結果です。
小さな資金からトレードをしたい方向けのトレード設定やプロップトレーダー向けの設定など、リスク1~5%で検証した結果もこのページの下部でご紹介していきます。
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本EAは、ある時間帯のレンジが「明確なブレイクアウトが期待できる幅」に収まった日だけを厳選してエントリーする設計になっています。相場が過度に静かな時や、逆に荒れすぎている時は、無理にポジションを持たず「見送る」ことを優先します。
これは、「毎日どこかにエントリーしなければならない」という発想を捨てたからこそ実現できた成績です。
80ヶ月という長期間の検証の中でも、連続でエントリーしなかった最長期間は11日でした。「チャンスがない時は待つ」という規律を徹底した結果として、この安定した数値が生まれています。
ただトレードの機会を増やすのではなく、過去の検証結果から、より合理的な取引時間を選択。 取引しない条件や時間を明確にすることで、無用なリスクを避けながら、狙うべき時間帯に集中します。・
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こんにちは、SHIELD STRIKER XAU/シールドストライカー開発チーム代表の橋本です。当EAにご興味を持っていただき、ありがとうございます!
EAの開発を始めた当初、私は「こうするのが普通だ」という考えに縛られていました。
夏時間と冬時間が切り替われば、当然それに合わせてEAの設定も自動的に切り替える。
それが正しい。
そう思っていました。
ところが、あるとき。
ひとつの設定を入れ忘れたまま、バックテストを行ってしまいました。
最初は、単純なミスだと思いました。
「これでは正しい検証になっていない。」
そう考え、修正しようとしました。
しかし、そのとき私は一つの違和感に気づきました。
結果が、思っていたものと違ったのです。
そこで、もう一度検証しました。
条件を変えてみる。
期間を変えてみる。
そして、結果を比較する。
すると、今まで「当然必要だ」と思っていたものが、必ずしも必要とは限らないことが見えてきました。
もちろん、これは単なる偶然かもしれません。
だからこそ、そこで終わらせず、何度も検証しました。
そして気づいたのです。
「自分が正しいと思い込んでいたこと」と、「相場で実際に機能すること」は、必ずしも同じではない。
そこから、EAに対する考え方が変わりました。
勝率を上げるために条件を追加する。
より複雑なフィルターを加える。
「こうするべき」というルールを増やしていく。
本当に必要なのか?
一つひとつを疑い、検証し、必要のないものを削っていく。
そうして偶然の発見から生まれた考え方が、現在のSHIELD STRIKER XAUにつながっています。
すべての相場で戦おうとしない。
必要なときだけ戦う。
それが、SHIELD STRIKER XAUの原点です。
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検証時の設定例として、初期資金8万円・リスク1~5%の条件でも検証しています。実際の運用では、ご自身の資金状況とリスク許容度を考慮して設定してください。※小さな資金から始めたい場合はリスク1%が安定します。
リスクを上げれば上げるほど資金の増え方が増しますが、ドローダウンの数値も大きくなります。ご利用の際は、十分な余裕資金を確保したうえで、ご自身の資金状況やリスク許容度に合わせて設定してください。 以下のバックテスト結果は、各設定における過去データを使用した検証結果であり、将来の運用成果を保証するものではありませんので、そこだけはご理解お願いします。
時間足の設定時間足はどの時間足になっていてもOKです。SHIELD STRIKER XAUは、チャートに表示している時間足そのものを売買条件として使用していません。アジアンレンジはM5、ボラティリティ判定にはD1のATRを使用し、時間足に依存しない固定されたロジックでトレードを行います。そのため、EAをM1・M5・M15・H1など、どの時間足のチャートにセットしても、基本となる売買ロジックは変わりません。
ドローダウンの目安について
最大ドローダウンとは、運用中に資産がピークからどれだけ大きく減ったかを表す数字です。 例えば、資金が100万円まで増えたあと、相場の影響で80万円まで減った場合、20万円減っているため、最大ドローダウンは20%となります。 つまり、最大ドローダウンを見ることで、このEAを運用した場合、過去の検証で資金が一時的にどの程度減少したことがあるのかを確認できます。 利益だけを見るのではなく、「どのくらいの下落に耐える必要があるのか」を見るための重要な指標です。
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| 評価 | 最大DD | |
|---|---|---|
| 非常に優秀 | 〜10% | プロップファーム基準でも通りやすい水準 |
| 優秀 | 10〜15% | 多くのプロ・機関投資家が目指すライン |
| 良好 | 15〜20% | 個人トレーダーとしては十分実用的 |
| 許容範囲 | 20〜30% | 高リターン狙いなら妥協点になり得る |
| 危険域 | 30%超 | 資金管理・戦略見直しが必要なレベル |
リスク管理
リスク管理はパラメーターの===リスク管理===という項目から変えられます。 指定されたパラメーター以外は、変更しないでください。 SHIELD STRIKER XAUは、各パラメーターの組み合わせを前提として検証・設計されています。 指定されていない数値を変更すると、バックテストで確認された結果とは異なる動作や、想定以上のリスクにつながる可能性があります。
※赤〇で囲まれた部分以外の設定は変えないでください。
・初期資金:$500 (約8万円)
・最終資金:$2,889.20 (約46万円)
・最大ドローダウン:20.23%(許容範囲)
・期間:80ヶ月
・資産倍率:約5.78倍
・複利ベースの平均月利:約1.97%
・累計利益:約32万円
・資金推移:約8万円⇒約46万円
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・初期資金:$10,000 (日本円で約160万円)
・最終資金:$55,349.87 (日本円で約886万円)
・最大ドローダウン:26.29%(許容範囲内)
・期間:80ヶ月
・資産倍率:約5.53倍
・複利ベースの平均月利:約2.17%
・累計利益:約$45,350(日本円で約725万円)
・資金推移:約160万円⇒約886万円
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・初期資金:$10,000 (日本円で約160万円)
・最終資金:$27,792.17 (日本円で約445万円)
・最大ドローダウン:16.01%(良好)
・期間:80ヶ月
・資産倍率:約2.78倍
・複利ベースの平均月利:約1.29%
・累計利益:約$17,792(日本円で約285万円)
・資金推移:約160万円⇒約445万円
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・初期資金:$31,300.00 (日本円で約500万円)
・最終資金:$44,604.78 (日本円で約714万円)
・最大ドローダウン:5.58%(非常に優秀)
・期間:80ヶ月
・資産倍率:約1.43倍
・複利ベースの平均月利:約0.46%
・累計利益:約$13,305(日本円で約213万円)
・資金推移:約500万円⇒約714万円
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なんとなく上がりそう、なんとなく下がりそうでエントリー
ちょっと待ってください、そのエントリーに再現性はありますか? そして、そのトレードは長期的に資産が増えていく「期待値」があるトレードでしたか?
本当に重要なのは、 数多くのトレードを積み重ねたときに、資金が長期的に増えていく「期待値」があるかどうか です。
1回の勝ち負けだけを見て、その手法の良し悪しを判断することに大きな意味はありません。
例えば、1回のトレードで負けたとしても、それは長期的なトレードの中の一つの結果に過ぎません。
反対に、たまたま1回勝ったからといって、その手法が優れているとも限りません。
重要なのは、
「勝ったか、負けたか」ではなく、
「そのトレードを何度も繰り返したとき、最終的に資金が増えるのか」
という視点です。
トレードでは、勝率だけを見るのではなく、 勝ったときにいくら利益が出るのか、負けたときにいくら損失が出るのか、そしてそれらを確率的に繰り返したときにプラスの期待値があるのか を見ることが重要です。
だからこそ、目の前の1回の勝ち負けに一喜一憂するのではなく、 一つひとつのトレードを積み重ね、その先にある長期的な資産成長を見る。
それが、トレードを「勝負」ではなく、
期待値を積み重ねるものとして考えるということです。そして、
トレードでは、勝ちが続けば「もっと利益を伸ばしたい」と欲が出て、 負けが続けば「早く取り返したい」と焦ってしまうことがあります。
こうした感情は、知らないうちにトレードルールを 崩す原因になります。
EAなら、あらかじめ決められたルールに従って、 感情に左右されることなくトレードを実行できます。
勝ったからといって無理にエントリーを増やすことも、 負けたからといって焦って取り返そうとすることもありません。
それこそが、EAを使う大きなメリットの一つです。
人間の感情ではなく、決められたルールと期待値に基づいて トレードを積み重ねる。
それが、長期的なトレードを続けるための 強力な支えになります。
すべての人に理解してもらう必要はない。 この考え方がわかる人にだけ、届けばいい。
派手さではなく、トレードの本質を理解しているあなたにこそ、ぜひ使ってほしいEAです。
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